上野 友梨

2016年4月に新卒として正社員入社。数ヶ月の研修ののち、THE KISS ららぽーとTOKYO-BAY店へ配属。その後、店長経験を経て2018年4月にマーケティング部企画デザイン課(現:商品部企画課)に異動。2019年4月に商品部企画課として新体制となり、現在に至る。

ザ・キッスに入社した理由

私が入社した理由は、この会社が掲げる "ジュエリーを通じて愛と幸せのアシストをすること"という企業理念が、私の仕事に対する想いと重なっていると感じたからです。
学生時代の趣味であったアクセサリー製作を通して得た経験から、就職活動中は「ジュエリーを通じて人の幸せのお手伝いができる仕事がしたい」という想いでたくさんの会社説明会に参加していました。その中でザ・キッスの企業理念や店舗の様子を知り、ここでなら私のやりたい仕事が実現できると感じました。
一口にジュエリーと言っても、様々な特徴や強みをもったジュエリーブランドがありますが、ペアジュエリーに特化しているTHE KISSでは記念日や誕生日など、たくさんのお客様の特別な瞬間に立ち会うことができます。だからこそ自分の接客次第でより幸せな時間を過ごして頂くことができます。そんな環境で自分を磨き、幸せな思い出を作れる人になりたい、そしてゆくゆくは誰かにとっての特別なジュエリーを作ることに携わりたいと思い、入社を決めました。

私の仕事とやりがい

私が所属する商品部企画課の主な業務は、商品のデザイン・進行と商品ディスプレイの考案です。
このうち商品に関しては、企画・立案からデザイン画の作成、協力工場との打ち合わせやスケジュール管理などをして商品を発売まで進行していきます。 またディスプレイでは、より商品が映えるような新しい什器の開発をしたり、全店で統一したディスプレイになるよう管理しています。
業務内容は多岐に渡り、壁にぶつかることもありますが、どちらもブランドイメージに関わるとても大切なものなので、「THE KISSらしさ」を追求しながら日々の業務にあたっています。
自分の考えた商品やディスプレイが、お客様や店舗スタッフに可愛い!と言って頂けた瞬間は言葉で言い表せないほどの充足感があります。試行錯誤を重ねて生み出した商品がお客様にとっての宝物になっていくことに誇りとやりがいを感じています。

ザ・キッスの魅力

人が温かい社風と、年齢や経験にとらわれずチャレンジできる風土だと思います。 私は音楽大学を卒業して新卒でザ・キッスに入社し、1年間の店長経験を経て入社3年目でマーケティング部企画デザイン課(現:商品部企画課)に異動になりました。
ジュエリー製作やデザインの専門知識はありませんでしたが、キャリアについての設問票で商品デザインの仕事をしたい旨を会社に伝えたところ、目標に向けてチャレンジする機会を頂きました。
異動後は目の前の仕事に食らいつくのに必死の毎日でしたが、温かく指導してくださる先輩方や、いつも話を聞いてくれたり応援してくれたりする同期、店舗時代にお世話になったスタッフたちに支えられて、とても楽しく充実した社会人生活を送ることができています。
時には見守り、時には背中を押してくれる"チーム ザ・キッス"の一員として働けることに幸せを感じています。

ザ・キッスで私が実現したいこと

たくさんのお客様に愛される商品を生み出せるデザイナーになりたいです。
入社してから2年間店頭に立ち、直接お客様の声を受け取ることのできる環境にいた経験は、デザイナーとしてとても貴重なものだと感じています。
店舗と企画、両方の仕事を経験したことで、自分が感じたお客様のニーズを生かす意識しています。
「このジュエリーを受け取った方はどんな風に喜ばれるだろう」「特別な瞬間の思い出としてずっと大切にしてもらえるジュエリーになりますように」と、商品がお客様の手に渡った後のことにも想いを馳せてデザインしています。
心を込めて作った商品が、受け取ったお客様の宝物になるよう店舗で得たことは常に心に刻んで業務に取り組んでいます。そうして生まれた商品が会社を代表するヒット商品になるくらいたくさんのお客様の元に届くよう、自分自身の感性も磨いていきたいです。

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